臨月の時に出来る痩せる方法があります!

臨月だからこそ食事に気を遣う女性

妊娠中の女性は妊娠してない時よりもむくみがひどいということですが、出産が迫った臨月に入るとそのむくみはひどくなっていきます。出産後、早く回復するためにもそしてむくみの少なく母体のストレスを減らすためにも痩せる方法を知っておくと後々役に立ちます。
しかし過度な運動や食事制限をしてしまうと逆に母体にストレスを与えてしまうことになり、それが赤ちゃんにも影響します。赤ちゃんに影響の少ないむくみの解消法として、塩分の摂りすぎに注意すること、足つぼマッサージをすること、カリウムの含まれている食品を摂取すること、足湯をすること、そして寝るときには足元にクッションやまくらなどを置くことがすすめられています。妊娠中はお母さんの食べるものやお母さんの健康状態が直接赤ちゃんに影響してきます。繰り返しになりますが絶食などをして食事制限したりしないようにしてください。塩分の摂りすぎに注意するには無添加のだしの素などをを使って料理をするといいといわれています。臨月で体調が不安定なこの時期は塩分が多く含まれているスナック菓子や外食などをしたくなるかもしれませんが、一番太る時期でもありますので、控えるようにしてください。

続いて足つぼマッサージですが、これは電動のフットマッサージャーや、足つぼを刺激できる竹ふみなどで足裏をマッサージすると、体の血液の流れが良くなります。これによって臨月のむくみを改善することができるので、痩せて見えるようになるのではないでしょうか。カリウムには臨月のむくみの原因となる塩分を排出させる効果があります。これが含まれている食品には、リンゴ、バナナ、アボカド、納豆などの豆類、ほうれん草、サトイモなどがあります。カリウムで外に排出することはできますが、だからといって塩分を摂りすぎていいというわけではありません。スナック菓子はもちろん、臨月の際には外食も控えるようにして被弾の食事も塩分控えめに作るようにしてみてください。さらに足湯も効果があるといわれています。これは40度くらいのお湯に足をつけて温めることで、血液の流れが良くなる効果を期待するものです。実際フットバス用のバケツも今では販売されており1000円程度で購入することが可能になります。金銭的にも安くて済むものなので是非購入を考えてみてもいいのではないでしょうか。

最後に寝るときにクッションやまくらを下にしておくという方法ですが、この方法は賛否両論で意見が分かれています。というのもまくらというのはもともと寝るときに頭に置くものでです。これを足元にもっていくのはどうなんだという意見と、それでも効果は出るのでいいのではないかという意見で分かれているのです。この方法は手軽にできるという点ではおすすめですが、まくらはまくらとして使いたいという人にはすすめるのがちょっと難しいかもしれません。なぜ足元を中心にケアをするかというと、妊娠時女性の体は大きくなった子宮に骨盤を圧迫されるため下半身の血液の流れが悪くなってしまうという原因が挙げられます。臨月にもなるとかなり体重も増えて動きにくくなりますので、足だけではなく体全体的にむくんできたりすることもあります。
この時期に身体を動かしていると元気に出産ができるということですが、無理に運動してしまうと逆に病院に運ばれてしまうことになりかねません。痩せる程度でしたら少しむくみ対策をしているくらいで十分だと考えられますので過度な運動は避け、身体がきつくなったら休むようにするのがいいのではないでしょうか。だからといって妊娠中に何もしないでいると子宮口の周りに脂肪がついて難産になりかねません。そういった事態を防ぐためにも軽く動くほうがいいのですが、このときにはきちんと医師とも相談するようにしましょう。この時期の妊婦さんには太り気味の人と痩せすぎの人で体重の差がはっきりと出ます。赤ちゃんがお腹にいるからというのもありますが、お母さんの体は妊娠中、栄養を蓄えなければならない場所になっています。そのせいか体重が増える妊婦さんも多いのですが、あまりに体重が増えるようなら一度食生活を見直してみてください。きっといつもより痩せにくくなっているので、いつものように食べていると絶対太るはずなのです。

特に妊娠中は食欲が増すといわれています。間食をもしするのであれば添加物の入っていないものや、お菓子以外のものを食べることが体重維持、痩せるということに繋がってきます。また間食するのであれば朝ごはんや昼ご飯、夜ご飯の量も調節するとよりいいのではないでしょうか。毎食ちゃんと食べることは重要なことなのですが、食欲が収まらない時期であるということを考えると、食べる回数を増やすのではなく、分けるという食生活にしたほうが出産後も元の食生活に戻りやすくなるはずです。何度も書いておりますが、例え前述の臨月の時に使える痩せる方法を実践したとしても決して無理のないように行いましょう。